2100年01月01日

初めにこちらをお読み下さい

私は「プロポーズ大作戦!」を決行。

そして僕は、まんまと彼女の作戦にはまり、川越にてプロポーズ

彼女のご両親へのご挨拶を済ませ彼氏のご両親へのご挨拶も無事終了

式場探しの旅へ()。

まだまだ結婚への道のりは遠くて険しいが、二人で力を合わせて乗り越えるぞ!
タグ:結婚
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2007年03月04日

結婚式会場探し!<III> posted by りんばら

今日は、ブライダルフェア第二弾として、
明治記念館にやってきた。
明治記念館といえば、
あの有名な明治神宮コラボレートしている式場だ。
予算は高くなるかもしれないが、
しっかりした挙式ができるに違いない。

繰り返しになるけれど、
(A)神前式とはどういうものかを知る目的で
(B)本格的な神前式の模擬挙式があるブライダルフェア
として来たので、かなり勉強になるはず!

ついに、神前式の模擬挙式を体験。
神前式のそれぞれの意味の説明もしっかりして頂けた。
日本の神話に伝えられる、
日本の発展の基礎をかためられた
伊邪那岐・伊邪那美お二人の神様の結婚
同じ意味、同じ使命を持つものと考えられるんだって。
つまり、長い人生をともに助け合いながら
社会に貢献していくことを
神様にお誓いする、というわけだ。
す、素晴らしい〜!

参殿、修跋の儀(おはらい)、祝詞奏上、
誓盃の儀(三三九度の盃)、指輪の交換、誓詞奏上、
玉串拝礼、寿の舞、お鈴の儀、
親族盃の儀(親族固めの盃)、神饌撤下並びに記念品の授与、
斎主挨拶、退出。

お神酒も飲めたし、
巫女の舞も見れた!
私の母もたしか、三三九度した、って言っていたけれど、これね。
感動〜!

それから、模擬披露宴も体験だ。
おおぉ、これで彼も披露宴初体験でイメージが湧いた様子。
次から次へとモデルさんがいろんな演出をしていた。
「鏡割り」「お水合わせ」と言った和式なものから、
「光る水」(色のついた水が合わさる)のような洋式なものまで、
どんな演出もあるらしい。
獅子舞で登場するのはやり過ぎだと思ったけど、
お花を配りながら歩くのなんて、
参考になった。
私は今まで結婚式に3回ほど出た事があったものの、
いざ自分がする側になってみると、
ほとんど覚えてなかったので、
いろいろ思い出してきたし、
イメージがどんどんできてきた。

ブライダルフェア二回行くと、こんなにはっきりしたぞ。
(1)日取り
(→やっぱり、10,11月は高く12月の方が安いので、そちらに確定かな。)
(2)招待客数
(→60人と50人の見積もりで出してもらえた。)
(3)予算
(→見積もりは、椿山荘と比べてあまり変わらないし、あまり気は進まない。)
(4)挙式スタイル
(→明治神宮でもっと本格的にしようとすると別料金かかるし、
 披露宴会場からの移動もちょっと遠いので、披露宴会場との距離も大事かな。)
(5)披露宴スタイル
(→やはり専門式場はしっかりしていて、神社挙式にしなければ、
 式から披露宴までスムーズに行える。
 ここもお庭に出れる披露宴会場あり。)

余談だが、今日の対応してくれたお姉さんは、
いつもは介添人をしている方で、
着物を着ての物腰が板についていた。
また、この仕事をされて長いせいなのか、
式をするこちら側の気持ちをとても良くわかっていて、
こちらから質問をしたりしなくても、
会話が和んで安心感があった。
やっぱり慣れている方に担当スタッフになってほしいなぁ。

それはそうと、見積もりが高いので、心配になってきた。
本当にこれで、予算に合う式場がみつかるんだろうか。

・・・まぁ、来週の神前式ブライダルフェアが終わってから、
考えよう。
更に、本格的な参進の儀があるんだよね、楽しみ〜!
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式場探しの巻<1> posted by tetra

さて、お互いの両親への結婚報告が終わって、いよいよ式場探しだ。

ところが、僕は「結婚式」とゆーものを今まで見た事が無く、
今ひとつイメージがわかない。
彼女は「神前式」がしたいと主張。
でも、僕は「シンゼンシキって何すんの???」状態。
そもそも、結婚式と披露宴が別のイベントである事を知ったのも、
ごく最近だったりする・・・(^^;ヾ

そこで、二人で新居探しの途中、
通りがかりの「ぐるなびWedding@上野店」へ強制連行され、
その紹介で「式場探しの旅」へと出発する事になったのだ。


まずは「椿山荘」からスタート。
地下鉄・江戸川橋駅から徒歩10分、都会にありながら緑豊かな環境の中にある式場だ。
最初に訪問した式場であり、やや緊張しつつブライダルサロンへ。
部屋に入って驚いたのが、その人の数!
ずらっと並んだ応接セットに、カップルとコーディネーターが対面している光景は、
ちょっと他ではお目にかかれないだろう。

空いている席をすすめられ、二人並んでちょこんと座る。
「お飲み物は、何がよろしいでしょうか?」
って、ココは喫茶店でしょーか!?

コーヒーを飲みながら、渡されたアンケートに答えてゆく。
「キリスト教式、神前式、人前式のどれが希望?」とか、
「披露宴の参加人数は?」とか。
でも、この時点では具体的なイメージが無かったので、テキトーに回答。

一通りアンケートが書き終わった時点で、コーディネーター登場。
しばし結婚式のイメージなどを話し合った後、式場の中を色々と案内してもらった。

椿山荘には、教会風式場が2つ、神前式会場が1つある。
神前式会場の入り口は「橋」がかかっており、そこを渡って会場に入る。
中央に神棚を大きくしたみたいな神殿があり、左右そして後方に椅子が並んでいる。
通常、神前式では親族くらいしか参列できないが、
ここでは友人なども参加できるようになっているらしい。
ん〜、でも会場を見ただけでは、今ひとつイメージが沸かないよなぁ・・・

続いて、披露宴会場もいくつか見せてもらう。
窓の大きい部屋が多く、夏なら緑、秋なら紅葉が綺麗そうだ。
しかし、見積も出してはもらったものの、あまりピンと来ない・・・。


そんな僕の様子を見て、彼女は再び僕を「ぐるなびWededing」へと連行。
そこで「明治記念館」と「東郷記念館」を紹介してもらう事になった。


2回目に訪れたのは、言わずもがな、「明治神宮」の結婚式場明治記念館」だ。

明治記念館の紹介VTRを見せられた後に「神前式セミナー」(模擬挙式)に参加。
ここで生まれて初めて「神前式」とゆーものを見た。
羽織袴と白無垢姿の新郎新婦のモデルさんが入場。
祝詞奏上、三々九度、指輪交換、誓詞奏上、玉串拝礼、巫女の舞。
ここでようやく具体的な結婚式のイメージが沸いてきた。
ほぉ〜「神前式」ってこーゆーものなのか!

続いて「模擬披露宴」へ。
披露宴会場で着席しつつ待っていると、さっきのモデルさんがお色直しをして再登場!
「鏡割り」(木槌で酒樽の蓋を割る儀式)や「光る水」(アクアイリュージョン)、
「水合わせ」の儀式などなど、一通り披露宴の演出を見せてもらう。
彼女は「光る水」に、とっても惹かれた様子。
僕は職業柄、「アレってルシフェラーゼかな?」とか思ってみたり。

※後日調べてみたところ、実際にホタルのルシフェラーゼとゆー発光酵素とルシフェリンとゆー発光物質の科学反応を応用しているみたいです。キッコーマンの研究者が、ルシフェラーゼ遺伝子に変異を入れると、色が変わる事を発見したとか。
(参考:第18回バイオカフェ「酵素の巧妙さ、すごさ」開催レポート

最後に「着物試着会」へ。
彼女は、多くの着物を前に、とっても迷っている様子。
とりあえず、その中から白無垢を1着チョイスして試着。
僕は、持参の一眼レフデジカメ片手に撮影係りにまわる。
白無垢って見ているととても動きにくそうだけど、
和の美しさに世の女性が憧れるのも、分からなくも無いなぁ〜。

20070305_1[1].jpg

見積を出してもらったが、やっぱ格式の高い式場だけあってやや予算オーバー気味。
また、ハデハデな演出も、僕的には気恥ずかしいなぁ・・・
まぁ、僕としては「神前式」のイメージが持てたのが、一番の収穫だったかもしれない。
でも、こんな調子で本当に式場が決まるのだろうか?
・・・ちょっと心配になってきたぞ。

そして翌週は「東郷記念館」へ。(to be continued...)
タグ:式場探し
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2007年02月25日

結婚式会場探し!<II> posted by りんばら

今日は、初ブライダルフェア
会場は、椿山荘。

繰り返しになるけれど、
(A)結婚式とはどういうものかを知る目的で
(B)神前式、キリスト教式の両方の模擬挙式があるブライダルフェア
として選んだので、
こちらの会場さんには申し訳ないけれど、
椿山荘にこだわりがあるわけではない。

でも、案内のお姉さんは、
「もう来年の4月に予約が入っているんですよー。」
とか
「さっきも、そこで人気の披露宴会場が埋まってしまって、
本当に取り合いなんですよ。」
なんて言うので、
彼はかなりびっくりしたようだ。
私としては彼がようやく
式場探しを頑張る気になってくれたので、
大変ありがたい。

更には、一度行っただけで、様々なことがはっきりしてきた。
(1)日取り
(→10,11月は高いので、12月の方が安いので、そちらの予定に。)
(2)招待客数
(→とりあえず、60人という設定で。)
(3)予算
(→見積もりは240万だった。
 おそらく、もし仮予約してももっと上がるはずだから、あまり気は進まない。)
(4)挙式スタイル
(→神前式に気持ちが固まった!!!)
(5)披露宴スタイル
(→専門式場はしっかりしていて、式から披露宴までスムーズに行えそう。
 また、お庭での写真が素敵で、ゲストへのおもてなしとしていいなぁ。)

特に、挙式スタイルを「神前式」に決める事ができたのは、
大きな一歩だった。
これで、神前式のできる会場を選べばいい。
とはいっても、どこの式場でも神前式はできるだろうが、
椿山荘ではイメージがつかめなかった。
(↑模擬挙式が手違いで見れなかったため)

そこで、早速、ぐるなびweddinngさんに相談したら、

(A)神前式とはどういうものかを知る目的で
(B)本格的な神前式の模擬挙式があるブライダルフェア

を2件予約することができた。
ということで、来週と再来週は、
神前式ブライダルフェアだ!
神前式模擬挙式を見られるし、
白無垢も試着できるって!!
これで、神前式マスターになれるぞー!!!


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2007年02月18日

結婚式会場探し!<I> posted by りんばら

ご両親への挨拶が終わったら、
いよいよ結婚式の要となる結婚式の会場探しだ!!
「式場は早よ決めといた方がええで。
人気のところは一年近く待つからな。」
こんなアドバイスを、複数の先輩方から受けていた。
日取りとしては、2007年中を考えているので、
すぐ式場探しをしなくてはならない!

あ、その前になぜ年内かを説明しておくと、、、
今年の4月に彼が東京から筑波へ職場が移るので、
(↑これがきっかけでプロポーズ大作戦が始まった)
それに合わせて一緒に住みたいし、
それに合わせて入籍だってしたいし、
そうすると結婚式も遅くとも年が変わらないうちにしたい、
というわけだ。

いざ、式場探しへ!
って、思ったんだけど、
具体的にどうすればいいのか、全くわからなかった。
リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』を見ても
いろんな会場がたくさん載っているが、
パンフレットを片っ端から集めるのも非効率的だ。
そこで、結婚の段取りイロハが載っている
「結婚準備まるごとナビ」を読んでみると、
(↑監修者は、粂美奈子さん。
1993年『ゼクシィ』の創刊とともに、
ライター&エディターとして加わり、
現在も同誌で精力的に活動中。)
(1)日取り
(→秋かな??)
(2)招待客数
(→全然想像つかない・・・)
(3)予算
(→平均300万とかいうけど、全くそんな大きな金銭感覚が無いためなんとも・・・)
(4)挙式スタイル
(→キリスト教式、神前式、仏前式、人前式、、、へぇそんなにあるんだ??)
(5)披露宴スタイル
(→ホテル、レストラン、専門式場、ゲストハウス、、、違いがよくわからん)
を総合して決定するようだ。
更には、海外ウエディング、国内リゾートウエディングなんていう方法もあるらしい。
いやぁ、どれもこれもパッと決められないことばかりなんだけど、
っていうか、彼は結婚式に出たことが一度も無いので、
「挙式」+「披露宴」という構成になっていることも知らない有様。
これは、前途多難だ。

うーん、とりあえずウェディングフェアに行ってみたいかな、
いや、その前に、ゼクシィカフェとかで
プロのアドバイザーに意見を聞いてみたらいいかしら、
なんて考えていたところ、私達は出会った。

ぐるなびweddingさんに。

2月18日、新居探しのため、上野駅で乗り換えしていたところ、
「○○神社のブライダルフェア」という宣伝が目に入ってきて、
「ね、ちょっと入ってみようよ。」
と入ってみたら、
対応してくれたお姉さん(名刺には店長と書いてあった)は、
次から次へとパンフレットを出してくれて、
1時間半出られなかったものの、

(A)結婚式とはどういうものかを知る目的で
(B)神前式、キリスト教式の両方の模擬挙式があるブライダルフェア

を予約することができた。

ということで、来週は、
初ブライダルフェアだ!
あぁ、楽しくなってきた!!
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2007年02月11日

彼氏ご両親への初挨拶! posted by りんばら

二週間前は、なんとか私の両親への彼氏の挨拶が終了した。
でも、これは会社の入社面接で言えば、
最終面接のようなものだったので、
心配するほどのこともなかったのだ。

彼氏のことは、付き合い始めて1ヶ月も経たない頃から、
私の両親にその存在を知られていた。
花火大会を見に行くのに、浴衣を着ようと実家から送ってもらったら、
「誰と見に行ったんだ?」と電話がかかってきたことは忘れられない。
変な男に引っかかったりしないか、と心配され、
「弟に会わせろ(←人事面接のようなもの)」だとか言い出すので、
必死で、誠実でまじめな彼の人柄を説明したものだ。
その時以来、折に触れては、
「この間、彼氏が裸の扇子を持ち歩いているのを気にして、
扇子を入れるすてきな袋をプレゼントしてくれたの。」
だとか、
「彼氏は、料理が上手で台所には20種類以上の調味料が並んでいるの。」
だとか、
少しずつポイントアップさせるように会話してきた。
その地道な作戦が実り、この間のお正月には、
「彼氏は、どんな飲み物が好きなんだ?」
と興味津々でいろいろ聞いてくるし、
「ちょっと背が曲がっているようだから、
お前が健康に注意しないといけないぞ。」
とか、彼氏の健康の心配までするようになっていたのだ。

それに引き換え、彼氏と来たら、
去年の年末までは、実家で私の話題が出る事はほとんどなく、
この間のお正月で、ようやく私の話になったというのだから、
今日の彼氏ご両親への初挨拶も油断できない。
私は、ここ二週間というもの、
裁判で判決を待つ被告人のような気持ちだった。

手土産一つ取っても、悩ましく、
「ご両親の嫌いなものはない?」
と聞いても、
「さぁ、特になかったと思うけど。」
となんだか頼りない。
幸い、義弟に事情があって、
葛羊羹に落ち着いて電車に乗った。

電車の中でも
「気に入られなかったらどうしよう〜」
とそわそわしてしまう。
彼氏の方はといえば、
「どうしようね。(笑顔)」
となんだかのんびりムード。
ああ、羨ましい。

さぁ、とうとう実家の最寄り駅に到着した。
彼氏のお父様が車で迎えに来てくれた。
早速、事前に何度も練習した
「本日はお時間を割いていただき、
ありがとうございます。」
を言い終わり、ほっとする。
お父様は、運転しながら、
まわりの景色や地元の歴史などを機嫌良く話してくれ、
彼氏も会話を和やかにしてくれて、
ちょっとほっとしつつも、
彼氏実家に到着。

彼氏のお母様も笑顔で玄関先まで出迎えてくれて、
いよいよ本番の始まりだ。
と思ったら、
お母様に、「本日はお時間を割いていただき・・・」
を言い忘れた。
あぁ、失敗した、と少し落ち込む。

さぁ、どうぞ、と勧められて、
さっと座ってしまった座布団
和やかに会話が始まった中で、
「あれ、一個多いんだけど。
も、もしかして、こっちに座ったらまずかったかな。」
と気がそぞろになってしまう。

・・・とまぁ、細かなことはきりがないほど、
いろいろあったけれど、
お父様は予想以上にお話好きで、
ニコニコ聞いていたら、
お父様はどんどんご自分の趣味の話で盛り上がってきた。
ちらちら、っと彼氏の様子を見たら、
ずいぶんほっとしている様子。
まぁ、なにがなんでも、
今日の顔合わせは成功させないといけないからね!

なんと、お父様は植物博士だった。
お父様が合図すると、
お母様が山椒の実を冷凍庫から出してきてくれた。
マタタビの実も見せてくれた。
もちろん、マタタビの由来の解説付きで。
本棚には、息子(=彼氏)への小学生時代の誕生日プレゼント、という、
図鑑がずらりと並んでいた。。。
うーーーむ、この親あって、彼氏あり、だな。
やっぱり親子そろってただ者ではなかった。

とにもかくにも、時間は過ぎ、
彼氏が
「これからいろいろご迷惑かけるかもしれませんが、、、」
と挨拶して無事帰還となった。
帰りの電車の中で、
私は「あー、失敗したよ!!!」といろいろしゃべってしまったんだけど、
家に着いてから分かった。

彼氏の方がずっと心配してくれていたんだ、ということを。

なぜって、今まで私が
「こんなドレス着たいなぁ〜」
って言っても、興味が無い様子だったのに、
にこにこしながら
「紋付袴かなぁ。」
とか言ってネットを見てるんだもの。

そして、その日の最後に
「これからいろいろ大変だろうけど、
一緒に頑張ろうね!」
と言って、ぎゅっと抱きしめてくれた。
プロポーズより嬉しかった。

*後日談*
翌日、彼氏ご両親へお礼状なるものを出した。
結婚準備まるごとなび」
(監修者:粂美奈子
リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊とともに、
ライター&エディターとして加わり、現在も同誌で精力的に活躍中)
に、TODOリストとして、しっかり書かれていたことを
実行しただけなのだが。
文面も例文をちょっといじっただけだったりして。

とは言っても、彼氏が
「昔、うちの父親、雑誌の編集の仕事したことあるんだ。
だから、『字で性格が分かる』って言ってるよ。」
なんていうものだから、
「ねぇ、この文章変じゃない?」
と推敲を重ねたり、
「あー、やっぱりこの字は汚いね。」
と全部書き直したり、
結構大変な作業になった。

でも、やっぱりその甲斐はあって、
なんと、お父様から返事のお手紙が届いた!!!
「文面より○○さん(←私の名前)の
細やかな心配りの優しさや素直さが拝見され、
新めて愚息○○(←彼氏の名前)には勿体ない方と思っております。」

(・・・ん、目の錯覚?)
3回ぐらい読み直してしまった。
(・・・やっぱり、書いてあるよ。)
そんなこと今までの人生で言われた事が無い!!!!!
(↑当たり前と言えば、当たり前)
でも、感動ぉぉぉ!!!!!!!!!!

それから、もう一つ明記しておきたいことがある。
義弟からの彼氏ご両親の様子の報告メール。
ご両親挨拶の後には、
『「気さくでいい子だね〜」と喜んでいたよ。』
お礼状の到着後は、
『お父さんもお母さんも安心して「いい子だね」と言ってたよ。』
と逐一様子を知らせてくれる。
本当にありがたい。

とにかく、今回の彼氏ご両親への初挨拶は、
成功と言えるようだ。

タグ:結婚 挨拶
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2007年01月28日

彼女のご両親へ挨拶の巻 posted by tetra

結婚の許しを請うべく、彼女の両親へ挨拶に行く
・・・たぶん、結婚までのイベントの中では、
結婚式の次に緊張するシチュエーションと言えるかもしれない。

ほら、よく、
「何処の馬の骨だかわからんヤツに、大事な娘をやれるか!」
と、怒鳴られたとか、殴られたとかという話を聞くでしょ?

そういった意味では、僕の場合は、あっけないほど平穏に終わったように思う。


その日は、大学に通う彼女の妹さんの所属する三味線のサークルの発表日だった。

彼女に誘われて、一緒に土浦まで発表会を見に行く事になったのだが、
彼女のご両親もその発表会に来られるという事で、
必然的に、この日に彼女のご両親への挨拶を済ませてしまおう・・・そうなったのだ。

発表会は昼過ぎに始まり、終わったのは4時過ぎ。
小腹も空いたので、僕と彼女、彼女のご両親、そして彼女の弟さんの5名で、
会場近くのレストランで食事しつつ、お話しをする事になった。

僕と彼女が並んで座り、テーブルを挟んだ向こう側にご両親がご着座。

実を言うと、彼女のご両親とお会いするのは、この日が初めてではない。
10月に、やはり妹さんの大学の文化祭で一度お会いしており、
その時に少しだけ立ち話をしている。
しかし、やはり結婚の報告となると緊張するものである。

一通り、今の仕事の事や自分の生い立ちなどを話す。
彼女のお父さんも色々と話をふってくれた。

そして、いよいよその時が来た!
結婚したいと思っていますので、ご支援よろしくお願いいたします!」

彼女の父親は、
「よくぞ、ご決心されました」
と、何度か繰り返すように話されていた。

その後は、彼女のお父さんの故郷である岡山の話を聞いたり、
以前、勤めていらっしゃった製鉄所の話を聞いたり。
そして話題が尽きかけた夕方5時頃に、お開きとなった。


まっ、そんなわけで、怒鳴られたり殴られたりもせず、平穏無事に終了したのだ。

帰りの電車の中、
「ワーイ、僕は終わったよ。今度はキミが僕の両親へ報告に行く番だからね♪」
と彼女にプレッシャーをかけてみた。
おやおや、もう緊張しているっぽい(笑)
タグ:挨拶
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2007年01月07日

川越でプロポーズ!の巻 posted by tetra

正月明けの日曜日、彼女と川越へ遊びに行ってきた。

彼女が職場の"サブレ同好会会員"から、
「川越の喜多院がいいよ!」
と薦められ、前々から川越へ行ってみたいと言っていたのだ。
そこで、初詣ついでに川越まで足を運ぶ事になった・・・というわけだ。

だが、その日の天候は散々だった。

風はビュービュー吹きまくっていたし、
喜多院の境内は初詣客でごったがえしていて、ゆっくり参拝する時間も無かった。
おまけに、楽しみにしていた庭園も公開中止・・・。

まぁ、そんなわけで、意気消沈して帰路に就く事になった。

真冬の冷たい風の中を、黙々と歩く二人。
彼女はというと、やや風邪気味という事もあり、いつもより無口だった。


そう言えば、そろそろ二人が付き合い初めて1年半になる。
そろそろ、自分たちの将来を決めなくてはと、僕は思い始めていた。

3日前には、パソコンの検索欄に、
「『プロポーズ』って入れてみてよ。」
なんて彼女が言い出し、ちょっと驚かされた。

僕より彼女の方が、「そろそろ結婚に向けて動き出したい」と強く思っているのは間違いない。

でも、やっぱ「プロポーズはシチュエーションが大事!」って言うでしょ?

後々まで思い出に残る場所になるのだから、
ロマンチックな夜景を見ながらとか、雰囲気の良いレストランでとか・・・。


そんな事を思い始めていたのであるが、
この日、寒空の下、彼女が僕の右腕を強く抱きしめながら発した一言が、
そんな僕の思惑を全て狂わしてしまった。


「ねぇねぇ。今でもいいよ、プロポーズ!」


「うん、じゃぁ・・・結婚しよう!」


とっても奇妙なシチュエーションではあるが、こうして僕たち二人にとって、
川越は忘れられない思い出の場所になったのである。
タグ:プロポーズ
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2007年01月04日

プロポーズ大作戦 posted by りんばら

「ねぇねぇ、『プロポーズ』って入れてみてよ。」
私は、パソコンに向かう彼に話しかけた。
彼は、言われるがまま、
google検索窓に『プロポーズ』と入れて、検索ボタンを押した。
「へぇ、婚約指輪って、給料3ヶ月分だって!!」

そうなのだ、これは、昨年末から進行中の
(彼に)プロポーズ(してもらう)大作戦の一環である。

そもそも、私と彼は、付き合って1年半にもなるというのに、
週末デートくらいに落ち着いていた。
つきあった当初から、彼はのんびり屋なのだ。
次のステップに進みたくてウズウズしている私は、
いつも作戦を立てる。

付き合って3週間の頃、私は手をつなぎたくて悩んでいた。
そこで、浴衣で下駄履き花火大会デートで
手をつなぐ大作戦を決行した。
階段をよろけそうになった私に
見事「大丈夫?」と手を差し出してくれたんだよね!

付き合って3ヶ月の頃、私は抱きしめてほしくて悩んでいた。
そこで、彼の家に押しかけて、話のついでに聞いてみた。
「私、子供の頃とか、
よく(10歳年下の)妹をハグしてたんだよね〜。
○○(彼)はしたことある?」
「あぁ、弟とよくプロレスしたなぁ。」
あぁぁぁ、違う!そういうのじゃないの!!
心の中で叫ぶ私。

付き合って14ヶ月の頃、私は『彼が毎日会いたい存在』になりたいと思った。
今のままでは、会ってる時は楽しい、だけの関係が続くだけだ。
もっと必要としてもらいたい。
そこで、毎日手料理大作戦に出た。
焦げた卵焼きをぷっと笑われてもめげず、
mixi日記にきれいな卵焼きを載せてリベンジ。
主婦系雑誌、料理本をどんどん買い込み、
ついに、毎週仕事が休みの日曜日には
主食におかずと汁物を揃えて、
朝、昼、夜三食作れるほどにまでなった。
最近は、新メニューについては、
写真が趣味の彼に撮ってもらい、
私が色修正を加えたりしつつ、
料理のポイントレシピとともに載せている。

そして、付き合って一年半、私は一緒に住みたくて悩んでいた。
4月に職場の関係で、東京と筑波に離れてしまうことになったのだ。
でも、彼は「一緒に住むなら、順序を踏まないと・・・」とか言っている。
それなら、その前にプロポーズしてもらわないとね。

そして、今回の作戦第一弾として、
お正月に実家に帰省する彼に、
「お父様お母様に私のお話しておいてね?」
と言っておいたのだ。
すると、ご両親は興味津々だった、とのこと。
「『で、結婚はいつなんだ?』と言ってたよ!」
と彼はニコニコ顔で話している。

こ、これは、いける!
もう一押し!!
ん、もしや、のんびり屋の彼のことだから、
プロポーズの仕方も知らないかも。。。

という訳で、冒頭の一文に戻る。

さぁ、今回の作戦はどうなるかな。
ワクワク。
タグ:プロポーズ
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